借金返済でしんどいのなら・・・

「今月使えるお金がなくなったからキャッシングしよう」
「働いていればお金は貯まるから蓄えはないけどローンで自動車を買おう」

 

など、安易にキャッシングやローンを利用される方は少なくありませんが、これらは全て借金であることを自覚しているでしょうか?借金というと何やら自分には関係のないことと考えている方も多いですが、キャッシングやローンは大小の違いはあれど金利が付いており、他人からお金を借りている借金に他なりません。
当然ながら借金の返済が滞れば、裁判所に訴えられそれにも応じることができなければ、自身の財産を差し押さえられ最悪のケースでは自己破産に至ることになります。
ですからキャッシングやローンを利用する際には返済の計画を綿密に立て、万が一の事態が発生した場合の対処法についても考えておくなど準備をしておく必要があり、間違っても安易に利用するべきではありません。
もちろん住宅を購入する際などは多くの方がローンを利用するわけですから、全ての借金が悪いと言うわけではありませんが、不要な借金をしてしまったばかりに家庭が崩壊してしまったり、人生を狂わせてしまったという例は星の数ほど存在しますので、頻繁にこれらを利用しているという方は今一度利用の仕方を考えてみてほしいと思います。

続きを読む≫ 2015/08/21 14:27:21

債務整理には、1.任意整理 2.民事再生 3.自己破産 という3つの手続きがあります。また、既に払い終えた借り入れに対しても、
払い過ぎた利息を返還請求できる過払い金返還請求という手続きもあります。
ここでは、1から3を中心に、簡単に触れて見たく思います。
1.任意整理ー今後の金利がなくなり、借金の総額と毎月の返済額を減額でき、一部の借金だけ選んで整理することが可能なのです。
場合によっては、過払い金が発生し、既に支払ったお金が手元に戻ることもあります。
2.民事再生ー現在の借金が返済困難であることを裁判所に認めてもらい、減額された借金を3年かけて分割で返済していく手続き
です。大体5分の一から10分の一まで減額されます(住宅ローンは除かれます)。
なお、この手続きには「小規模民事再生」「給与所得者等再生」があります。
3.自己破産ー自己破産を聞くと「人生の終わり」のように非常にマイナスのイメージを持つ人が多くいると思いますが、そうでは
ありません。
前途ある人生を前向きに生きて頂くため、借金超過で苦しんでいる人を救済するために国が作った制度です。
戸籍に残ったり、会社に影響があるわけではなく、家族が保証人でない限り家族にも影響が出るわけでもありません。
ですので、借金の返済に苦しんでいる方は、債務整理をおすすめします。
そこで、とても参考になるサイトがありますので、ご紹介させていただきます。
こちらのサイトは、債務整理を実際に体験した管理人さんが書いているサイトです。
400万円あった借金が270万円に減額されたようです。

また、債務整理をする前に、いくら借金が減額になるのか分かる診断もご紹介されております。
ぜひ、ご覧ください。
http://借金返済できない払えない.com/

続きを読む≫ 2015/08/07 14:24:07

借金はできるだけしないほうがいいと思います。
しかし我が家は子供が車の事故を起こし、保険で車を治すことができたのですが、子供が仕事をやめたのでローンが残りました。
家の車もあったのですが一時2台になっていました。
そのときに親戚のお葬式があったのです。
どうしようもなく30万かりました。
親や親せきに内緒で借りてよかったと思っています。
このようなお金を借りる会社がなかったらほんとうに困っていたし、車の事故のことでも心配をかけていたと思います。
その後私の仕事も決まり、貯金もできるようになりました。借金=悪いことというイメージがあったのですが、うちは助かりました。
利子がかかるのでもあいも借りたらできるだけ早く返済するほうがいいです。
特に今は大学は奨学金がないとなかなか難しいですね。
日ごろから貯金しないといけないこともわかりました。
ぜいたくはしてなくても急にお金がかかることはあると思います。
また資格をとったり学校へいったりしてスキルアップするのにもお金がかかります。
どうしてもというときだけ借りて短期で返すのが正しい借金のしかたです。
私は大手のクレジット会社を利用したのでトラブルはありませんでした。いまでもカードは残しています。

続きを読む≫ 2015/08/02 15:01:02

あまり収入が高くない場合、給料日が近づく頃になると、必死に節約をしなければならない状況になります。このような状況で、冠婚葬祭の連絡が入ったりすると、キャッシングで対処するしかありません。きちんと計画を立てて借り入れる場合は問題ないのですが、急な必要に迫られて借金をする場合には、失敗してしまう可能性が高まるため、注意が必要です。
急な借金をする場合は、できるだけ借り入れる金額を抑えることが大切です。必要最低限の金額にしなければなりません。余裕を持たせることを考えてしまうと、多めに借り入れる判断になってしまいますが、計画不足の状態での借金は返済に苦労する場合が多いのです。10万円が必要なら、10万円を申し込むだけにしなければならないのです。しっかりと金利の確認をすることも必要になります。元金が少なめであっても、返済が長引いてしまうと、かなりの金額になってしまいます。
借金の返済は、絶対に滞らないように注意しなければなりません。なかなか返済できなくなると、金融機関からの督促が来るようになり、日常生活にも支障が出てくるようになります。周囲の人々にも迷惑をかける結果になるので、他の支出を抑えて返済を優先します。

続きを読む≫ 2015/08/01 15:45:01

自分が小学生のころのことでした。それまで時々お客に来ていた親戚の3人姉弟が、突然、我が家で一緒に暮らすことになりました。その3人姉弟は、わたしの父の弟の子供たちでした。突然のことで、わたしはとても驚いてしまいました。そして、その3人は両親とは離れて暮らすことになりました。その暮らしは約1年続きました。わたしの家には、両親と祖父母がいました。その我が家に姉弟3人で預けられたのでした。
これはもう40年近くも前のことでした。わたしの夫にその話をすると、すでに戦争も終わっているような時に子供を実家に預けるなんてよほどのことだろうといっていました。そして、わたしの夫は、借金の取りたてに追われて逃げていたとかいうのが本当だったのではないかといっていました。1年ほどわたしの家に預けられたのち、3人姉弟は両親のもとに戻りました。そして、わたしの家に来る前とは違うところで暮らすようになりました。
さて、その3人姉弟の長女ですが、借金というものは遺伝するのかと思われる行動をとりました。成人して結婚してから何年かたってから、わたしの父からお金を借りたのでした。自分の親ではなく、わたしの父親からお金を借りたということが、わたしには不思議に思えたのでした。

続きを読む≫ 2015/07/30 14:50:30

昔バカをやっていた頃に多重債務に陥り、それでも幾らかまとまった金額が必要になった事がありました。
もちろん大手金融は全て審査落ちです。雑誌の裏に乗ってるような無店舗型の金融も全てダメでした。そんな中、たまたまブラックでも貸します!と電柱に貼られていたチラシを見つけました。無店舗型の金融業者です。電話番号は090で始まる携帯電話でした。当時横行していた090金融という闇金融ですね。
当時は藁をもすがる思いだったので、迷わずかけました。20万の借り入れを申し込んだ所、その場で「ブラックリストに入っているのでもう当社でも貸せません。」というではないですか!何事かと思ったら続けて「ですが、知り合いの別会社で20万円貸してくれる所を内緒で紹介します。そこ代わりに紹介代として20万円借り入れできたら私個人の口座に10万円振り込んでらくれますか?」というのです。
その時はとにかくまとまった金額が必要でしたので、二つ返事で承諾しましたが、まんまとしてやられました。
実際に借り入れできたのは10万なのに、返済金額は20万円。利息も20万円に対しての利息です。これはもう法定金利どころでは無い金利ですよね。
闇金融は確かにどうにもならない状態でも貸してくれますが、闇金融からお金を借りるとはこういう事なのです。ご参考までに。

続きを読む≫ 2015/07/29 19:21:29